抗酸化?って本当に必要なんでしょうか?

株式会社 A-ONEグループ

0829-30-7790

〒738-0054 広島県廿日市市阿品4-1-23

平日 8:00~13:00 / 15:00~21:00 土曜 8:00~18:00
定休日: 日曜・祝日

ブログ

抗酸化?って本当に必要なんでしょうか?

その他(姿勢・体質改善)

2018/07/06 抗酸化?って本当に必要なんでしょうか?

最近は、抗酸化作用で、身体のサビをとることで、アンチエイジングを図り若さを保つ、老化防止などうたわれています。

 

 

酸化や、活性酸素と言われるものが、では身体に不要なのでしょうか?

 

 

 

活性酸素は、実は、不要な身体の中の異物、とくに癌細胞を破壊する役割が大きいといわれています。

 

キラ-細胞、NK細胞より、活性酸素の方が癌破壊に強いといわれています。

 

 

一方、、

 

果物や炭水化物、糖類を食した後、細胞内ミトコンドリアで「解糖系」といわれる無酸素状態でATPという身体を動かすためのエネルギ-を産生する際、副産物不要なものが出ます。

 

その副産物がつまり言ったら、腫瘍になりえるわけです。それら不要なものを破壊するものが活性酸素なのです。

 

 

ここで言いたいのは、

炭水化物や糖類はあまり食べなくても良いということです。むしろ、いらないのかもということです。

 

ええ——

脳は糖を、代謝してエネルギ-を作っているんではないんですか?

血液脳関門、ブラッドブレインバリアというものがあって、脳には糖しか通さない血管吻合があるんではないですか?

と勉強熱心な、知識人は言われると思います。

 

でもでも、考えてみてください!

脳細胞って、65%は脂肪でできてるんですよ!オメガ3やらオメガ6といわれるものです。

更にいうなれば、脳を浮かせている脳脊髄液だって脂肪からできていますよ!

間脳から分泌されるホルモンだって脂肪からできていますよ!

 

脂肪が脳へ到達しないわけがないですよ!教科書が、医学書が、間違っているとはいいませんが、言いたい!

 

 

脂肪が少ないと、脳が縮むことになりかねません。

 

脂肪は大事です。炭水化物が不要にちかいんではないでしょうか?

 

続きは、またブログで・・・・

 

 

 

 

 

ゆるみ整体院
住所:〒738-0054 広島県廿日市市阿品4-1-23
電話番号:0829-30-7790
営業時間:8:00~13:00 / 15:00~21:00 土曜 8:00~18:00
定休日:日曜・祝日

TOP